ABOUT
Iwaken Lab. について
好きな技術を追い求めることには、孤独がつきものです。Iwaken Lab. は、その孤独を解消し、技術を話すことが「手段」ではなく「目的」になる第三の場所(サードプレイス)をつくっています。
ミッション
好きな技術で社会インパクト
ビジョン
バイネームで活躍する技術好きのサードプレイス
5 つのバリュー
- 01
「志」を言語化して「加速」
- 02
面白い技術 & 人間と「ワイワイ」する
- 03
「勝手に」学び、シェアする
- 04
「ときめき」ドリブンで「軽率」に行動する
- 05
常に「自分らしい」決断
WHY
なぜ Iwaken Lab. を始めたのか
潜在的な力を持っているのに、自己肯定感が持てなかったり、一緒に走る仲間や師匠がいなかったり、その力の活かし方が分からなかったりする——そんな「もったいない」状況にいる学生がたくさんいます。可能性がないのではなく、可能性を伸ばす機会や環境が不足しているのです。
好きな技術を一人で追い求めることには、孤独がつきものです。Iwaken Lab. は、その孤独を解消し、技術について語り合うこと自体が目的になる場所を目指しています。
私たちは技術力の優劣で人を判断しません。大切にするのは、技術が好きで、「志」を持って行動しようとしているか。XR を中心に、AI・3DCG・3DGS・HCI・VJ・映像・ロボット・VRChat など、多様な技術・クリエイティブ領域の作り手が集まっています。

HISTORY
歴史・転換点
2021 年 6 月
Iwaken Lab. 正式発足
前身の MR プロジェクト(Discord「イワケン MR Lab.」)から発展し、正式に発足しました。
2022 年 9 月
XR 好き学生開発合宿(第 1 回)
個人支援者 30 名に支えられて開催。以降、年次の開発合宿として定着しました。
2024 年 11 月
IwakenLab Tech Conference 2024 初開催
メンバーの技術・研究成果を発表するカンファレンスを立ち上げました。
2026 年 4 月 2 日
一般社団法人イワケンラボ設立
コミュニティ活動を継続・拡張するための運営基盤として法人を設立しました。
CULTURE
コミュニティの文化
熱量と行動力を重視する
入会面談でも技術力より、熱量・行動力・志を大切にします。「ときめき」ドリブンで軽率に行動する姿勢を歓迎します。
「志」を言語化する
自分は何がしたいのかを言葉にすることで、挑戦が加速します。志の共有がメンバー同士の背中を押します。
アウトプット文化
勝手に学び、シェアする。技術書典での同人誌出版や LT、カンファレンス登壇など、成果を外に出す文化があります。
少数精鋭で深くつながる
面白い技術と人間とワイワイしながら、一人ひとりが自分らしい決断をしていける規模感を大切にしています。
ORGANIZATION
運営体制
Iwaken Lab. の活動は、一般社団法人イワケンラボが運営基盤・契約窓口として支えています。